嫌われプログラミングの代弁者

「何で頭ごなしに嫌う人間が居るのか」を色々考える

2025-02-01から1ヶ月間の記事一覧

詳細設計書の代替 3

ゴットロープ・フレーゲ ゴットロープ・フレーゲ(ゴットロープ・フレーゲ Wikipedia 日本語版)と言う哲学者、論理学者、数学者が居るそうで、 「概念記法」(概念記法 Wikipedia 日本語版)と言う著書で、 ∃x:F(x) とかを発明したそうですが、その記法は、…

詳細設計書の代替 2

ニコラ・ブルバキ ニコラ・ブルバキ(ニコラ・ブルバキ Wikipedia 日本語版)という「架空の」数学者が居るそうで、実際には数学者集団のペンネームだったそうですが、 圏論は無視していたそうです。 数学教育への影響 余りに当たり前過ぎて、話題にもならな…

詳細設計書の代替 1

どの様な話? 詳細設計書は、 無駄だ と言われます。 1970年代とか、 パンチカードとか(パンチカードの形をした)マークシートとか でプログラムを入力し、 実行出来るのは1日1回 とかの場合は有効だったのかも知れませんが、 幸いな事に、 1人1Mipsを超え…

現象学的観点 2

アジャイルにぴったり 「相互主観性」と言う言葉を、「現象学 木田元 岩波新書」で見つけました。「間主観性」とも言うそうです。 一人の主観で無く、周りに居る、二人、三人、、、の主観だそうです。 これはアジャイルにぴったりだと思います。 主観の出来…

現象学的観点 1

どの様な話? 私が初めてそれらしい本を手に取ったのは、現象学に関する本でした。 それは、現象学が、 大人しい、常識的な 物だとイメージした為でした。 しかし最近読み返して見て、かなり違いました。 完全解読 フッサール『現象学の理念』 竹田青嗣 講談…

哲学に関する本 1

どの様な話? 最近は哲学に関する本(技術に関する本を含む)は、 全部電書で 買っています。 現在は後述の理由の為、別の通販の所(ポイント+0.5倍の所や背表紙が復活した所)などで買っていますが、どこでも良いと思います。 哲学書なんて、読んでいて情緒…

虚無主義的プログラミング 3

数学だけで悪い根本原因 もしかすると、実用的なプログラムは「非線形」の表現を多用していて、単純なプログラムの、単なる線形結合の形では無いのかも知れません。 それを数学の必殺技の「線形」の形に持ち込もうとして、寸土も得られなかったのかも知れま…

虚無主義的プログラミング 2

数学の悪い癖 数学には明確な悪い癖が有ります。それは、 数学的にきれいに解けない問題は、問題が悪い と決め付ける点です。 これは高校数学を習っているだけでも容易に気が付く点です。 虚無主義を助長する悪い癖だと思います。 なぜ単体テストに全振りす…