嫌われプログラミングの代弁者

「何で頭ごなしに嫌う人間が居るのか」を色々考える

2024-01-01から1年間の記事一覧

SIerの本質 2

コボラーと中間リーダー コボラーは、 月数百億円のハードウェア使用料の おまけとして、 プログラムを作っていたので、 それほど組織論にこだわっていなかったと思います。 その上、汎用機が出来ていた事(機能)は、現在と比べて千万分の一でしか無く、プ…

SIerの本質 1

どの様な話? SIerは嫌われており、内製は素晴らしいとされております。 ただ、 小規模でやっていたシステム開発が、 大規模になるとSIerの本質があらわになるだけで、 SIerの本質を忌避しつつ、 大規模なシステム開発を選ぶことは出来ない のでは無いかと思…

第一原理計算? 2

実際に因果推論をして見ると 仕事として手が動くプログラマーが全人口の1万人に1人だと想定すると ー(1) はじめにテストを書け、仕事として手が動くプログラマーは全人口の100万人に1人では無いかと推察します ー(2) もしそうなら、 (1)のプログラ…

第一原理計算? 1

どの様な話? 逆に、 現行システムは「曲げられない」 どんなに理解し易くなっても! だと思います。 保守フェーズ(「曲げられない」)で、曲げ(≡分かり易さ)が通じない のはそのせいだと思います。 そして、曲げられない場合に何をやるかというと、 因果…

プログラミングの発達過程において 2

想像ですが、教育のキモかも知れない 腕の付いたバイクのアニメまで持ち出して言いたかったのは、 実務畑の人間には思い付かない「教育のキモ」かも知れない、 世界情勢(プログラミング・システム開発の分野では例えば「次代に望まれる要求」など)を曲げて…

プログラミングの発達過程において 1

どの様な話? 生徒が反事実を世に問うた場合、大抵の場合、非行となると思います。 何で非行がいけないかと言うと、 非常にしくじり易い しくじった場合にお金がかかる からだと思います。 さて、プログラミングの発達過程において、 イヤイヤ期が有っても全…

因果と確率 4

技術的負債返済における「イヤイヤ期」 少し長めの引用ですが、 陰伏的な関数関係が(中略)与えられていて、陽な関数関係 y = f(x) が(中略) F(x, f(x)) = 0 を満たすなら、この陽関数 y = f(x) は D 上で関係式 F(x, y) = 0 から陰伏的に得られるという。(中…

因果と確率 3

仕様における確率 仕様における確率に関連して、最近、多様性が望まれるのは自明だと思います。 しかし、みずほでも、マイナンバーでの住民票でも、全銀ネットでも(主に日経の)公開記事を見た限りでは、 仕様(確率)に多様性を持たせる(手法を強く定めな…