営業秘密バイアスと非AI的ハルシネーション
技術的ポピュリズムが出来るには、要因が有ると思います。
- 営業秘密バイアス
- 非AI的ハルシネーション
です。
1. は、
で、
- その様な情報は産学協同でやる時は、ボカさないと、関係者全員が受刑者になる。
- それゆえ、その様な情報は、一種の出版バイアスとなる。
し、2. は、
- 報道は、目的を持って、角度を付けた記事にする事が有る
ので、
- AIの無い頃から、ハルシネーションが有った。
- 一種の反事実では有るが、それを事実と言い切ってしまう体質が有る。
と思います。そして、
- 1. でボカされた情報は、
- 2. で完全に消える
と思います。そうして、技術的ポピュリズムの機運が醸成されるのだと思います。
模式的に言うなら、
模式的に言うなら、
- 産業界では当初、「因果ダイアログか、それと同等の何かの記述」が不要だとは、全く思っていなかった。
- しかし学術界にはそれが伝わなない、関係者限りとなる。
- 報道界も素人では無い為、
いままで有った、「因果ダイアログか、それと同等の何かの記述」が無い、という「現時点の」人間にとっての利得*1は、ただちに認知し、理解して、大々的に報道する。 - それが産業界に伝播し、それこそが最新だと周知される。
というサイクルだと思います。
「因果ダイアログ自体はムーンショットでは無い」
(「因果ダイアログ」とソフトウェア開発を結びつけた事は、一種ムーンショットだと自負してはいますが、)「因果ダイアログ自体はムーンショットでは無い」と思います。
先日、歳末の作業として、コロナ期に自宅発送の為、貯めていた段ボールをまるっと捨てましたが、それにも「因果ダイアログ」は宿っており、ソフトウェア開発の「因果ダイアログ」と決して、価値が劣後するものでは無いと思います。
ただ、それですら(段ボール廃棄ですら)、詳細は「営業秘密」だと思います。
動的安定性が有る?
それが、学術界、報道界と伝言ゲーム化を、1. と2. の要因下でされたら、かなり確実に、技術的ポピュリズムに至ると思います。
動的安定性が有る流れに見えます。
結論
これからも「良い方向」の反対言葉の極論により、プログラミングが嫌いになる人は存在し続けることでしょう。
*1:受注側にとっても、発注側にとっても。ツケは全て次世代