嫌われプログラミングの代弁者

「何で頭ごなしに嫌う人間が居るのか」を色々考える

良い方向 1

どの様な話?

ラノベのコミカライズを読んでいると、

  • 茸で肉が柔らかくなるが、牢固たる勢力に禁止された。しかし問題無かった。

という題材が有りました。しかし、べつの作品では、

  • 白粉で赤ん坊が死ぬ。

という題材も有りました。

  • 牢固たる態度を取る/取らないという選択肢

と、

  • 問題が有る/無いという結果論

の組み合わせとなると思います。

 

 

作中では、、、

作中では、

や、

  • 西方の進んだ医学を知っている薬屋

が、知識に関する狂言回しとなり、話が良い方向に進んでいきますが、それらは、

  • より整った、因果ダイアグラムに基づいた知識

が鍵となります。

 

 

ソフトフェア開発の分野では、、、

しかしながら、ソフトウェア開発の分野では、

  • 牢固たる態度を打破する

事に力点が置かれて、

  • より整った、因果ダイアグラムの維持

は、古い考えだ、とされてしまっています。これではいつか、事故が起きてもおかしく有りません*1

これではまるで、「良い方向」の反対言葉です。

 

 

結論

汎用機の打破は、コスト的にも良い事だったのかも知れませんが、打破してはいけない事まで打破した恨みが有る様に見えます。

これからも「良い方向」の反対言葉の極論により、プログラミングが嫌いになる人は存在し続けることでしょう。

*1:イギリスの冤罪事件もこれが中心的な問題だったのかも知れません。