ソフトウェア開発後に、「原因が増える」
『因果推論の科学 「なぜ?」の問いにどう答えるか』の本をもう一度、読み返していますが、
『ソフトウェア開発後に、「原因が増える」』とは、
- 因果推論で言う所の、「介入」
なのでは無いか?と思う様になりました。
ここで言う「介入」は、まだWikipedia 日本語版にも無い項目ですが、
- 事実と合う様に、
- 因果ダイアグラムを変更する
と私は読み解きました。
『ソフトウェア開発後に、「原因が増える」』のも、正しく「介入」だと思います。
介入前後のテスト
根拠は無い、個人的な感想ですが、
- 介入前の自動テストは、
- 介入後には使えない
様に強く思います。
介入が必要なプログラミング
そして、介入が必要なプログラミングの題材が割り当てられるプログラマーは、
- 周りから一定の信頼を得た
人に限られると思います。
帰着
帰着として、
- (なんの限定も無く)ずっと使える自動テストを
- 提唱している研究者というのは、
- プログラミング的には周りから一度も一定の信頼を得ていない
人間である可能性が有ります。
結論
これからも「隔靴掻痒な議論」でプログラミングが嫌いになる人は存在し続けることでしょう。