嫌われプログラミングの代弁者

「何で頭ごなしに嫌う人間が居るのか」を色々考える

隔靴掻痒な議論 6

ソフトウェア開発後に、「原因が増える」

『因果推論の科学 「なぜ?」の問いにどう答えるか』の本をもう一度、読み返していますが、

『ソフトウェア開発後に、「原因が増える」』とは、

  • 因果推論で言う所の、「介入」

なのでは無いか?と思う様になりました。

ここで言う「介入」は、まだWikipedia 日本語版にも無い項目ですが、

  • 事実と合う様に、
  • 因果ダイアグラムを変更する

と私は読み解きました。

『ソフトウェア開発後に、「原因が増える」』のも、正しく「介入」だと思います。

 

 

介入前後のテスト

根拠は無い、個人的な感想ですが、

  • 介入前の自動テストは、
  • 介入後には使えない

様に強く思います。

 

 

介入が必要なプログラミング

そして、介入が必要なプログラミングの題材が割り当てられるプログラマーは、

  • 周りから一定の信頼を得た

人に限られると思います。

 

 

帰着

帰着として、

  • (なんの限定も無く)ずっと使える自動テストを
  • 提唱している研究者というのは、
  • プログラミング的には周りから一度も一定の信頼を得ていない

人間である可能性が有ります。

 

 

結論

これからも「隔靴掻痒な議論」でプログラミングが嫌いになる人は存在し続けることでしょう。