2026-04-01から1ヶ月間の記事一覧
関数の呼応関係のみで、 関数の呼応関係のみで、因果関係を表そうとしても、 プログラムの関数はどれも同列レベルで、 すべて結果に過ぎず、 事前知識も交絡因子も消えてしまう。 COBOLで出来たシステムが時代を経るごとに、訳が分からなく成るのも、これの…
どの様な話? AI(ChatGPT 5.4)に、 事前知識は 因果関係の外側に有りますか? それとも、後に因果関係の中に組み込むことが可能ですか? と質問した所、 両方あります。 ただし、最初はたいてい因果関係の外側にあると考えると分かりやすいです。 との回答…
それっこその、「反転」 「社会実装を伴う、数学的抽象化の禁忌 3」で、何の説明も無しに、 型の事を、「便利なはずの継承が、社会実装を伴うと、禁忌に触れてしまう」のと同じに見える と書きましたが、 継承が悪い理由は、 制御の反転(Wikipedia 日本語…
型無し君? 型は有用だと良く言われます。 全くその通りだと思います。 しかし、そんなに良いなら、 整数 実数 配列 レコード型 を超える、汎用的な、全世界のみんなが、毎日使う様な型が有って当然だとは、思わないでしょうか? しかし、十年一日、古の、さ…
名付けの強調 プログラミングで、 良い名前をつけると良い という潮流が有ります。しかし、 やさしい名前をつけても、必ずしも愛されやすいとは限らない という歴史的な事実も有ります。 私は、プログラミングの名付けは、星座方式(いて座はすごく、水瓶座…
どの様な話? かなりアウトプットの間が空きましたが、言うべき事が無くなった為でした。 しかし、1つ思いつきました。 それは、 数学的抽象化を使う際、 それが社会実装を伴う場合、 絶対的にしてはいけない事 です。それは、 抽象化して、何かを隠す(「…