asyncの赤関数、青関数問題
asyncーawaitでは、赤関数問題があるそうで、問題が有るのに、Rust言語などで、正式採用されているのは、不思議です。
しかし、
- (本当は困難の元凶で有る)非同期を何とかするのに、
- asyncーawaitは、実際には使われていないだけ
だとしたら、その状況が腹落ち出来ます。
2階イデアルと1階イデアル
asyncーawaitは、
- (本当は困難の元凶で有る)非同期を何とかする為に、
- 2階イデアルの、述語(詳細仕様)を混ぜるやり方、
をして、大げさだからです。
普通は、
- (本当は困難の元凶で有る)非同期を何とかする為に、
- 1階イデアルの、項(値)の更新の直列化(混ぜるやり方)、
で対処するからです。
項(値)の更新の直列化など、どこにも無いと思いますが、リレーショナルデータベースが、知らない内に、1階イデアルを実現しているのだと思います。
束論的束構造の因果ダイアグラムで、不可避的に合流が起きるのも、これで解釈が可能だと思います。
結論
非同期(リアルタイムのインタラクティブ(リレーション))は、世界に満ち溢れていて、0階のみで対処出来ない問題も決して少数派で無い🈚️としても、全く不思議では有りませんが、
2階イデアルは大げさだと思います。
これからも「階位差が出来る理由?」の不明瞭さでプログラミングが嫌いになる人は存在し続けることでしょう。