嫌われプログラミングの代弁者

「何で頭ごなしに嫌う人間が居るのか」を色々考える

「いっちょかみ」の脅威と限界 4

一階述語論理と、純粋関数

そういえば、

  • 一階述語論理に、
  • 純粋関数が一切出てこない

と思います。

何故か? もしかしてですが、

  • (純粋関数以外の)その他のプログラムを1階とした時、
  • 純粋関数は、階位差がマイナス(0階?)

だからでは無いでしょうか?

その他のプログラムより、マイナスの階位差となれば、

  • 1階の議論をしている際に、視界から離れる、見えない、全く見えない
  • その代わり、1階のプログラムに比べて、「良い性質」が有っても、全くおかしくない

事になります。

 

 

余りの矛盾

Haskell言語の高階関数では、当然、純粋関数を主に扱うと思いますし、その「高階」というのは、1階述語論理等に準拠した物だとは思うのですが、

  • 高階関数の中身が純粋関数の0階となる

というのは、余りの矛盾だと思います。

矛盾とは、

  • 絶望を希望に変える、数少ない道筋だと思いますが*1

そこまでしないと行けない絶望というのが何なのか、(語弊が有るかも知れませんが)疑問です。

 

 

結論

「いっちょかみ」が余りに無謀すぎ、絶望を希望に変えるより仕方なくなったのだとしたら、それはコンピュータ科学の敗北だと思います。

これからも『「いっちょかみ」の脅威と限界』でプログラミングが嫌いになる人は存在し続けることでしょう。

*1:「違うよね、これ現実じゃ無いよね、こんなの現実じゃ無い、学校に行く途中で昴治の家が見えて...」