なぜこの場合の「詳細仕様」はOKか?
普通、「詳細仕様」と言われている文書は、
- 無駄の代表
とされています。しかしここでは新パラダイムの主要な一部として取り扱っています。
それは、

- 詳細仕様を「プログラムの部分の、自然言語による、単なる逐語訳」
- として捉えていない
点が有ります。
嫌われて来た「詳細仕様」は、必ず、「単なる逐語訳」だったと思います。
それとは違い、上図の矢印で示した「詳細仕様」では、
- 1つの、原因となる詳細仕様から、
- プログラムの部分だったり、
- DBの一部だったり、
- からに依存されて
います。(もちろん、本質的に、その原因が唯一のプログラムの部分を結果とする場合は、無理に分岐する必要は有りません。)
あくまで、結果としてのプログラムの部分に対する原因で有る必要が有ります。
結論
この文書に結論は有りません。