嫌われプログラミングの代弁者

「何で頭ごなしに嫌う人間が居るのか」を色々考える

なぜすぐのパラダイム回天は無理か? 1

どの様な話?

簡単と複雑

なろう系の小説のジャンルとして、追放物が有りますが、そのサブジャンルとして、

開発者の追放物が有ると思います。

上司層が、ソフトウェア開発、保守を

  • 簡単だ

と言って、開発者を切り、その結果、

  • その会社はM&Aの対象になり、最終的に箱になったり、古手の経理にお金を持ち逃げされたりする

という話だと思います。

 

 

その原因は、

その原因は、それら上司層が、

  • 依存関係を狭く見すぎているパラダイム
    (容易に、技術的飛ばしとなる)

を心底信じている為だと思います。(上図、網掛けの無い部分のみを見る)

もちろん、それを良しとした、リーダー教育もその一因だとおもいます。

 

そうでは無く、もっと依存関係広く見れば、

  • (下図、灰赤紫色四角で表している)
  • プログラムの部分の原因となる詳細仕様(2階論理に相当)

が、交絡因子となり、より直接的なプログラムの成り立ちの説明となりますが、

その分、それら資料の維持が、簡単では無くなるのは確かに事実です。

最小限の複雑さ

 

 

なぜすぐは無理か?

狭く見る人間が1人でも居ると、

  • 鶏小屋の狐症候群(「余剰殺傷」 Wikipedia 日本語版)

となり、そうで無い人間を駆逐してしまうからです。

余りにも、前者の人と後者の人の効率性・収益性が違いすぎるのです。

SF小説の話の中なら、不浄猫とかが出て来て、始末を付けたりするのかも知れませんが、普通の社会ではそうは行かず、その代わり、

  • 依存関係を狭く見すぎている人々が、時間の経過と共に、
  • 普通の信賞必罰によって、退場していき、
  • 最終的にいなくなる 

のを期待するより無いからです。いなくなるのに10年かかると思います。

 

 

結論

これからも「なぜすぐのパラダイム回天は無理か?」という問いに対する、救いの無い答えにより、プログラミングが嫌いになる人は存在し続けることでしょう。