嫌われプログラミングの代弁者

「何で頭ごなしに嫌う人間が居るのか」を色々考える

実用的な真の関数型言語 3

フレームワーク

私の感想に過ぎませんが、フレームワークは、

  • ほぼ全て、出来ない事を増やす目的で、
  • 9割がた、関数型プログラミングをする目的

だと思います。

しかし、フレームワークというのは、言語仕様そのものでは無く、

  • 準公式と言われているものは有れど、
  • 公式が決めているフレームワークは無い

と思います。

関数型言語無しでも、関数型プログラミングは可能で、

ただ唯一、

  • 汎用機ハード、基盤ソフトを公式の無二のフレームワークと定め、
  • それに付随する部分のみを言語仕様とした、
  • COBOL言語こそ
  • Erlang言語と並ぶ、近代稀な、文字通りの関数型言語と言える

と思います。

 

 

知る限りのフレームワーク

フレームワークは、

  • データベースに直接触らせない
  • 入力、出力を保存する
  • 制御の反転をする

などをするのは事実です。でもこれらはJava言語やPHP言語での話で、特段、関数型言語で有ると銘打たれている訳でも無かったです。

通常の前からある言語で、関数型プログラミングは可能だったのです。

 

 

モダンな言語(何でも出来る)を関数型とした理由

例えばコーラの宣伝で「スカッとさわやか」と銘打った場合、

  • それを統計学的に検証する事は可能で、
  • 根本原因の食物を同定することも可能

だと思いますが、モダンな言語を関数型とする理由は、唯一、

  • キャンセルカルチャー
  • COBOL言語など、他言語に携わっている人間の追い落とし

だと思います。

  • 良い事を別の何の関係も無い対象に割り当て
  • その良い事を追い落とす側に使わせない様にする

だけで、何の検証にも耐えないレッテル張りです。

 

 

結論

これからも「実用的な真の関数型言語」に関する認識の曇りの横行でプログラミングが嫌いになる人は存在し続けることでしょう。