嫌われプログラミングの代弁者

「何で頭ごなしに嫌う人間が居るのか」を色々考える

本当の高階の貌 2

リファクタリングの階位差議論での意味

リファクタリングは、割と「悪く無い」ものとされていると思います。

それには理由が有るのでは無いか、というのが今回の主題です。

リファクタリングは、

  • コンピュータプログラミングにおいて、プログラムの外部から見た動作を
    変えずにソースコードの内部構造を整理することである。
    (リファクタリング (プログラミング) Wikipedia 日本語版)

ですが、

  • 整理とは、下図の2階と1階のつながりは保存したまま、
  • プログラムの部分の同期と、3階とそれ以上の階位部分を動かす

つまり、

  • 基本設計相当部分の再考を求め、再構築を促す

という風な意味になるのでは、という提案です。

束論的束構造因果ダイアログの一部

 

必要なリファクタリングをしない意味

5年で3回、本質的に必要なリファクタリングが有った場合、

  • 1回サボると、100倍困難になり、
  • 2回サボると、1億倍困難になり、
  • 3回サボると、兆✖️兆✖️兆倍困難になり、レガシーシステムになる

と考えてもおかしく無いと思いますが、

リファクタリングが3階とそれ以上の階位部分に効くとなると、容易に理解出来ると思います。

 

 

結論


これからも「本当の高階の貌」を見誤る風潮でプログラミングが嫌いになる人は存在し続けることでしょう。