嫌われプログラミングの代弁者

「何で頭ごなしに嫌う人間が居るのか」を色々考える

商用技術者の価値 3

銀行ATMの謎

もう、こうなって来ると「商用技術者の価値」というタイトルと余り関係がなくなって来ますが、

  • 銀行ATMは、
  • システムが壊れても、再入力しない

という点について、バッチ処理なのか、リアルタイムオンライン処理なのか、いまいち判らなくなって来ています。

 

社内で普通に作った、リアルタイム入力のシステムなら、システムが壊れたら、

  • 昨日のDBダンプから戻して復旧しますので、
  • それ以降の入力は、再度おねがいいたします。

となると思います。

 

 

想像ですが、

想像ですが、銀行ATMのオンラインシステムというのは、本当のリアルタイムでは無く、

  • 集信データ、配信データを一旦溜め込む
  • それを見て間接的にキックされた処理を行う
  • だから、再入力無しに再実行できる(まるでバッチ処理の様に)

では無いかと想像します。

だから何だ、といいますと、

  • バッチ処理の良さとして認識した「再実行可能」というのは、バッチ処理特有のものでは無く、
  • バッチ処理というのは、単に0階で出来る事が少ないだけ(純粋関数も同様)
  • 「再実行可能」というのは1階システムでも可能

なのかな?という、現時点の感想です。

 

 

結論

この文書に結論は有りません。