銀行ATMの謎
もう、こうなって来ると「商用技術者の価値」というタイトルと余り関係がなくなって来ますが、
- 銀行ATMは、
- システムが壊れても、再入力しない
という点について、バッチ処理なのか、リアルタイムオンライン処理なのか、いまいち判らなくなって来ています。
社内で普通に作った、リアルタイム入力のシステムなら、システムが壊れたら、
- 昨日のDBダンプから戻して復旧しますので、
- それ以降の入力は、再度おねがいいたします。
となると思います。
想像ですが、
想像ですが、銀行ATMのオンラインシステムというのは、本当のリアルタイムでは無く、
- 集信データ、配信データを一旦溜め込む
- それを見て間接的にキックされた処理を行う
- だから、再入力無しに再実行できる(まるでバッチ処理の様に)
では無いかと想像します。
だから何だ、といいますと、
- バッチ処理の良さとして認識した「再実行可能」というのは、バッチ処理特有のものでは無く、
- バッチ処理というのは、単に0階で出来る事が少ないだけ(純粋関数も同様)
- 「再実行可能」というのは1階システムでも可能
なのかな?という、現時点の感想です。
結論
この文書に結論は有りません。