どの様な話?
商用分野の技術者の価値は、学術分野の人間により、一方的に下げる事が可能です。
それは、
- 商用なので、そうそう技術のコンバートが出来ない
- 特定の範囲の技術者のみの価値を下げる、学説を必ず作れる
- 商用分野の技術者は、取り扱っている技術が「古い」とされるだけで、給料(特に評価で上がり下がりする部分)が減る、具体的事実として減る。
のです。
ただ、学術分野の人間にとって、
- レバを効かせた投資
で有るのも事実で、(投資に適した)ブル局面ならともかく、(適さない)ベア局面になった場合、利息をつけてリファンドが求められて当然です。
関数型プログラミングを提唱し、在来のプログラミング技術の技術者の価値を下げて来た人間と、その後継者に対して、
局面が変われば、リファンドが求められて当然です。
何時、局面が変わるのか?
- 長期的、常習的だましがバレた
時だと思います。
- 外見は「高階関数」だとしながら、中身がバッチ処理相当で、総体的に見ると高階にいっさい触らない
だったり、
- リアルタイムオンライン処理の同期の役割を果たす、RDBを辺縁に置き、全ての処理をバッチ処理相当にした事で、必要な同期を単に無視するだけ
だったり、
- 関数型プログラミングは、MAP関数とアロー関数定義だけ
と言っても過言では無く、
- 単なる事実
と決した時点で、局面が変わると思います。
バッチ処理は、
もちろんバッチ処理は、良い性質を持っているのは事実です。
ただ、バッチ処理で、リアルタイムオンライン処理の代わりは不可能です。
階位差が有り、本質的に不可能です。
それを、
- バッチ処理で、リアルタイムオンライン処理の代わりは
- 理論的に可能だ、将来的に可能だ、
とされると、商用分野の技術者の価値が下がるのです。
どう、下がるかというと、
- 多重下請けの下方向に置かれる
事で下がるのだと思います。
関数型プログラミングに対してのベア局面こそが、多重下請け解消の妙手となると思います。
結論
長期的、常習的だましがバレた人間と、その後継の人間からは、いままで、不当に価値を下げられて来た、商用分野の人間はリファンドを求める、具体的な権利が有ると思います。
その様な人間は、単に債務者で、単に科学的事実から取り残された敗者で、復活にはさらなる大金が必要になるでしょう。
これからも「商用技術者の価値」を蔑ろにする事でプログラミングが嫌いになる人は存在し続けることでしょう。