バックエンド側の事務計算に携わっています。
バックエンド側の事務計算に携わっています。
- アイスクリームや、水難事故に対する、気温なら、
- 気温自体が、確固たる説明変数になります
が、
- 金額に対する、資本政策の調達元だったり、予実管理のずれの原因だったりの場合、
- 調達元やずれの原因は、ロングテールな、いわば時変共変量で、
- 気温の様に確固としておらず、直接プログラムに落とし込めない
可能性があります。というか、そうとしか思えません。
仕方なく、金額を取り扱うのですが、それはアイスクリームや、水難事故に過ぎないと思います。
そう言う場合、
- プログラムで直接取り扱える変数のみで出来たテストを、
- 原因の大元とし、
- それをファーストとするのは、笑止千万
になると思います。バックエンド側は、仕方なく、金額を説明変数としているだけに見えます。
合流経路
因果推論 ー基礎から機械学習・時系列解析・因果探索を用いた意思決定のアプローチー [電子書籍版] 金本拓 オーム社
という本の、2.5.4 グラフィカルな識別 に、
- グラフの形がd分離(d-separation)という条件を満たすことで
と有りますが、プログラミングでは、合流経路は欠かせないと思います。
ユニットテストをやりさえすれば、すべてOKというのも、事実無根です。メソッドチェーンで書ける問題など、ほぼ有りません。
結論
これからも「プログラミング分野ならではの、数学的具体化」の不当な欠落でプログラミングが嫌いになる人は存在し続けることでしょう。