嫌われプログラミングの代弁者

「何で頭ごなしに嫌う人間が居るのか」を色々考える

藁の混じった議論 6

典型的な藁

私は、「サピエンス全史 上下合本版 文明の構造と人類の幸福 [電子書籍版] ユヴァル・ノア・ハラリ, 柴田裕之」で初めて見たのですが、

  • 貨幣経済なんて(古代であっても)サピエンスなら自然に発生する

そうです。

「依存性逆転の原則(dependency inversion principle)」もそれと同じ可能性は無いでしょうか?

誰も教えないのに自然に発生しないでしょうか?

自分でプログラムを作り、寝る間際に、

  • 抽象に依存すべきなんじゃね!

とか思い付き、翌日試したりしないでしょうか?

 

 

その場合の悪意

その場合、「依存性逆転の原則(dependency inversion principle)」と言う名前には、悪意が存在すると思います。

  • 自然に発生した(良い方向である)抽象への依存

に対し、

  • 逆転しないとならない

と言う誤解が生まれると言う事です。

逆転するとかえって悪くなると言う事です。

これは明らかに悪意が含まれていると思います。(私の実体験です。)

 

結論

これからも「藁の混じった議論」を周りの人にされる事でプログラミングが嫌いになる人は存在し続けることでしょう。